初めての広角は、これからです。
ただいま増殖中のZマウント、望遠系はかなりラインナップが揃ってきましたが、広角は皆無で、単焦点どころかズームレンズさえもなく、標準ズームのワイド端24mmで我慢していました。
しかし、ひょんなことから広角に手を出しました。それが、14-30mmf4Sでした。初めての、Zマウントの広角です。こちらはf2.8通しの「大三元」ではなく、f4通しの「小三元」になります。後は70-180mmf2.8を揃えれば小三元コンプリートですが、こちらは70-200mmf2.8があるので、今のところ必要とは思ってはいません。
早速、使用例があります。

先ずはワイド端、14mmからです(写真)。広角すぎると「何の写真だろう」と思うこともありますが、ちょっとそんな感じになりかけています。

これもワイド端、14mmの画像です(写真)。これは、説明的な写真となっています。天気が悪いのと、紅葉がまだなのが残念。

テレ端の30mmではなく、24mm位の位置での写真(写真)。高速シャッターで、暗めなのがもう少しです。
風景では広角レンズは多用されますが、鉄道写真では、広角ってどうよ、とも思います。望遠ほど熱心に集めなくても、あまり影響は無い感じもします。しかし、無いレンズでは撮れません。もう少し余裕が出てから、揃えていきたいです。
でも、思うのですが、折角ミラーレスになり、広角レンズの設計の制約も無くなった筈なのに、なぜ14ミリより大きな広角や、魚眼とかは出ないのでしょうか。技術的には可能でも、商売として成り立たないからでしょうか。キャンペーン時のアンケートでも希望が少なく、手が出ないのか。Fマウントの魚眼ズームも良かったのですが、あれも廃番となってしまいましたね。残念です。
それでは、次回をお楽しみに。