Tetsu Photography

鉄道とカメラの四方山話

レンズ(AF)

第207回 9度目の新春を仰ぎ

あけましておめでとうございます。管理人、Seichiroです。 新規機材もあまり増えていないので、投稿頻度は落ちていますが、忘れているわけではありません。 今回は、私の機材で2番目に高価なレンズであるサンニッパの画像、高級な望遠レンズは写りが良いで…

第206回 Z 35mmf1.8S(2)

これは、違いが分かるでしょうか。 先日、f1.4に続きf1.2もデビューしたZ35mmレンズでしたが、85mm同様に過去からの違いが分かるか試してみようと思い、その機会があり、試してみました。 先ずは、Z 35mmf1.8Sから(写真)。絞り…

第204回 8度目の新春を仰ぎ

あけましておめでとうございます。 管理人、Seichiroです。ご訪問ありがとうございます。 再開から、遂に投稿も200回を数え、よく続くなあと、思います。今後も特定メーカーの、偏った意見をお届けしますので、お付き合い頂ける方だけ、どうぞ。 なお、他…

第197回 F 120-300mmf2.8E ED VR(2)

これは、末恐ろしいレンズです。 先日は、サンニッパのみならず、こちらも試験をしています。早速、画像を出したいと思います。 先ずは、ワイド端、120mmの画像から(写真)。普通の写真のようですが、隅の方まで拡大して見ると、きっと震え上がる筈で…

第196回 F 300mmf2.8G ED VR Ⅱ

やはり、それだけの写真は、撮れました。 先日届いたこれを、使用する機会を得たので、早速掲載したいと思います。 別にサンニッパでなくても撮れる写真で、それほどの圧倒感も無い写真ですが、注意して見ると、ピントの合っていない場所は、程よくボケ、如…

第195回 F 120-300mmf2.8E ED VR

誰も見たことがない最後の新規設計は、車並みの資産価値があります。 「もう、これ以上の値段のレンズは買わない。」と決めて、買ったのは、556。その後高価なレンズは止めていましたが、先日、撮影ポイントで見慣れないFマウントレンズを見かけて、聞い…

第193回 F 300mmf2.8G ED VRⅡ(Coming Soon)

買わない筈が、決断してしまいました。 おそらくメーカーも最終期と思っているであろう、Fマウントのシステム。カメラもレンズも東京オリンピック以降新規発表が無く、量産からいよいよ在庫整理に向かっている、そんな感じです。 556を買い、もうこれ以…

第186回 TC-20EⅢ

これは余りに強すぎ、相手を選びます。 一眼レフ最終期となったこの頃、Fマウントのアクセサリーは、手に入るうちに手に入れなけらば、と思い、やはり欲しくなったのは、2倍テレコンバーター(テレコン)である、TC-20EⅢ。長射程のレンズに合わせれ…

第185回 TC-17EⅡ

これは、貧者の超望遠です。 先日、再整備品のアウトレットで、安く手に入れた、テレコン、TC-17EⅡ。1段1.4倍と、2段2倍のテレコンの中間的役割、1.5段1.7倍のテレコンですが、あまり売れなかったのが、現行のⅢシリーズはありません。その…

第184回 500mmf5.6E PF ED VR(4)

これは、ノートリです。 先日本格的に使用を始めた500mmf5.6。先回はトリミング必要な写真であり後悔が残ったので、再度チャレンジ、撮り直してきました。 今回こそ、無修正の画像です(写真)。側面がやや陰っていますが、許容範囲内です。 ほぼ同じ…

第182回 80-400mmf4.5-5.6G ED VR(5)

これも、高性能ズームに入っています。 先回の500mmf5.6E PF ED VRと同じ写真を、その1週間前に、撮っていたのを思いだし、比較のために載せようと思います。 これがその写真、テレ端の400mmで撮ったものです(写真)。やはり単焦点に…

第181回 500mmf5.6E PF ED VR(3)

本格的な実績は、初めてです。 望遠レンズは一般に高額になりがち、私の所有するレンズで一番高いのは、間違いなくこれです。なかなか被写体を選ぶレンズで、通常の用には使わないレンズ、重さもあり、三脚に固定するのみで運用してきました。しかし、調べる…

第179回 7度目の新春を仰ぎ

あけましておめでとうごうざいます。管理人、Seichiroです。 特定メーカーの個人的意見のみ載せるブログ、今後も気まぐれに投稿していきます。お付き合い頂ける方だけ、どうぞ。 それでは、次回をお楽しみに。

第177回 24-70mmf2.8E ED VR(4)

改めて、その性能を思い知らされます。 先日、撮影で紅葉を撮りに行こうと思い、寄り道して紅葉の名所と言われる場所に行き、そこで宝刀を抜きました。 それが、これです(写真)。鉄道は、ありません。 紅葉と、年季の入った木に、古びた門と、感じが伝わる…

第161回 24mmf1.4 DG Art

遂に、コンプリートとなりました。 ボーナスでは見送りとなったものの、間もなく支給された月給で購入した、最後の1本。このシリーズの単焦点は全部揃えたこととなり、随分大変でしたが、ご満悦です。 フィルター径はΦ77mm、それは28mmと同じです。…

第160回 28mmf1.4 DG Art

目標に、あと一つとなりました。 12月のご褒美で買った2本目は、レンズメーカーS社の、28ミリ。広角の一番の王道、使いやすい焦点距離です。50ミリが標準の人は、35ミリでは違いが実感できないので、28ミリか、敢えて言えば24ミリですが、いき…

第158回 35mmf1.4 DG Art

確かに、違うのかと言われれば、微妙です。 この冬のご褒美として、手に入れた一つが、レンズメーカーS社製のこの1本、35mmf1.4 DG Artです。新品を購入する予定でしたが、直前の浪費が祟り、しかし状態の良い中古があったので、即刻ポチりま…

第154回 比較(14mmから135mmまで)

それは、こんなに違うのかと、驚きました。 ここのところ、メインブログは休載状態ですが、写真は撮っていて、ただ真新しさが無いため結果的にお休みしています。そんな間に、撮った写真を並べていきたいと思います。 先ずは、14mmf1.8からです。「…

第153回 85mmf1.4 DG Art

これも、そこそこの出来映えです。 先日のツアーでも、少し使った85mmf1.4 DG Art。105mmf1.4程ではないものの口径86ミリの巨大なレンズ、その成果をご覧下さい。 過去の画像とほぼ同じ、105mmf1.4や135mmf1.8では近…

第152回 20mmf1.4 DG Art(2)

確かに、使うチャンスは少なそうです。 新レンズを導入し、使うチャンスを探しているのですが、なかなか常用レンズの合間を縫うのは難しく、良い場面が見つかりません。そんな中で、今回20mmf1.4を試す機会があったので、掲載します。 これが、その…

第151回 AF50mmf1.8D

それは、小さな小さな買い物でした。 N社のネットショップに、アウトレットで出ていた50mmf1.8D。定価はそこそこした筈でしたが、恐らく在庫整理、お買い得な値段で出ていて、速攻でポチりました。外部駆動の、内蔵モーターが無い、フィルム時代か…

第150回 50mmf1.4 DG Art(2)

早速、使用しました。 普通の視野角とほぼ同じとされる、50ミリ。開けば、望遠風に、絞れば、広角風に写るとされ、多くの作例があります。今回は、そんな1枚からです(写真)。高速シャッターであることから絞り開放と思われ、どちらかといえば望遠風に写…

第149回 50mmf1.4 DG Art

これは、複数持っていても後悔しません。 大きな買い物を同じ所でしたため、ポイントが万単位で貯まり、そこでその有効活用で買ったのが、中古の50mmf1.4 DG Artでした。勿論ポイントだけでは足らず、少し足しましたが、あまり大きな金額にはな…

第148回 20mmf1.4 DG Art

これは、スペックの割に小さいです。 この夏の買い物、3本目は、他と迷いましたが、結局20mmf1.4 DG Artとしました。他も欲しくないと言えば嘘ですが、やはり希少となるであろう方が先と思い、選択しました。 そして、届いたわけですが、箱か…

第147回 14mmf1.8 DG Art

これは、思っていたほど大きくはありません。 Fマウント純正のAF14mmはf2.8で、そこそこのキノコ形レンズです。MFの時代にはいろいろな焦点距離、明るさがあった中、AFではこれだけ、超広角の市場の大きさが分かります。実際、星野写真など一…

第146回 85mmf1.4 DG Art

これも、巨大です。 Z40mmf2以降、廉価版も含め暫く玉の購入が止まっていましたが、夏の有り難いものを頂戴したので、次の1本を手に入れることとなりました。丁度昨年の今頃、私の人生で一番高いレンズ、500mmf5.6を手に入れたわけですが、…

第145回 12-24mmf4 DG Art(3)

それは、歴史の変遷が、感じられます。 超広角ズームとくれば、12-24mmf4が嚆矢ですが、これは、いきなり完成したものではありません。従前のレンズがあり、その改良版として製造されたものです。デジ一のレンズは今後数を減らすでしょうから、今と…

第140回 40mmf1.4(2)

確かに、今まででは無い一枚です。 手に入れながら、なかなか使う機会が無かった40mmf1.4でしたが、試す機会があり、早速その結果をお届けします。 先ずは、40mmf1.4から(写真)。準標準とも、微妙に広角ともいえます。アップでも、細かい…

第139回 新春を仰ぎ

明けましておめでとうございます。管理人、Seichiroです。 今回は、巨大レンズの作品から、一枚です。 所詮は機材ネタの独りよがりですので、お付き合い頂ける方のみご訪問下さい。あまりご期待されないように。 それでは、次回をお楽しみに。

第136回 40mmf1.4 DG Art

これは、今まで誰も注目しなかった距離です。 年末の頂き物を貰い、支払い分を差し引くと、そこそこ残るので、そこで購入を決断した、40ミリ。多くのメーカーではこの辺りは、テッサー系のパンケーキレンズを出しているところが多いですが、躯体にAF装置…